高額借入の場合は不向きなことも

クレジットカード キャッシング > 知っておきたいこと > 高額借入の場合は不向きなことも

高額借入の場合は不向きなことも

「給料日まで後一週間、その間2万円あれば生活できるのに・・・」、「飲み会に誘われたけど、お財布の中に余裕がない」といったとき、数万円程度であればクレジットカードのキャッシング枠内でお金を借りることができます。

もちろん借りることが出来る金額は人によって様々ですが、1万円から借りることが出来るところが多いです。中には上限が500万円のところもありますが、クレジットカード会社の金利は比較的高く設定されています。

1~2万くらいであればそれ程負担にはならないでしょうが、100万円単位となると金利の負担も大きくなってきます。いくら借りることが出来るからと行ってやたらに借りてしまうと、返済に困ることも出てきてしまいます。

もしどうしても借りるお金が高額になりそうな場合は、クレジットカードのキャッシング枠ではなくて、違うところから改めてお金を借りるようにした方がよいケースもありますよ。

例えば車、バイク、ピアノ、学費などそれぞれ専用のローンがありますので、そちらのほうが遥かに金利は安くなります。

利息について確認をしよう

クレジットカードを利用してショッピングをしたとき、1回払いにすると金利が発生をすることはありませんよね。締め日に合わせて翌月か翌々月に指定してある口座から引き落とされます。

ですがクレジットカードのキャッシング機能を利用してお金を借りた場合は金利が発生します。お金を借りた日から利息が日割り計算されるため、「1万円借りたから翌月の返済額も1万円」と考えてはいけません。

利息については各クレジットカード会社によって違いますので、既にカードを持っている人は確認をしましょう。これから申し込みをするという人は、利息についても比較をしておきましょう。

またクレジットカードの締め日によっては2ヶ月分の利息を支払わなくてはいけないこともあります。例えば、締め日が15日で支払いが翌月の10日のクレジットカードの場合をみてみましょう。

締め日前の12日や15日当日にキャッシング機能のお金を借りた場合、利息は約1ヶ月分になります。ですが、16日や17日に借りてしまうと締め日の関係上、翌々月の返済になりますので利息が約2ヶ月分になってしまいます。

急を要する場合は仕方がないでしょうが、日にちに余裕があるというのなら、締め日を考えて借りるようにしましょう。